医学部に向けて宅浪で1年間頑張る

受験の結果発表はやはり、不合格でしたが、同時に宅浪しなければならないという気持ちが強くなります。

「医学部に向けて宅浪で1年間頑張る」と母親に伝えると、予想通り猛反対され、予備校に通うことを強く勧められました。

反論すると喧嘩になってしまったため、翌日一日かけてネットで情報収集した、宅浪のメリット・デメリット、予備校のメリット・デメリットを数枚の紙にまとめ、母親の目に留まる場所に置いておきました。

 

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そこまで考えているならと母親もついに折れ、宅浪を認めることになります。

なぜ、ここまで説得する必要があったかと言えば、親が受験生の唯一かつ最大の協力者だからで、親が子どもに関心を見せない家庭環境では、子どもは決して良い大学に入れないと言います。

良い環境づくりをしてくれるから、健康な生活を送り、受験勉強ができる、母親の反対を押し切って宅浪しても上手くいかないという確信があったので、母親に賛成してもらいたかったと話しています。

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